病気

歯のはなしのつづき

健康にだけは自信がある私だが…歯だけは自信がない。

今日、歯医者に行き、もともと使っていた義歯が古くなり、しかも義歯を取ってみると、中の歯や歯茎がかなり傷んでおり(というか腐っていたwobbly)新しい歯を作ることになった。

新しい歯は1本7万円するらしく、私の義歯は全部で10本以上coldsweats02

入れ歯にすると保険がきくらしいのだが…先生は「できれば義歯の方がおすすめ」と言う

やはり、悪夢の通りになってしまった。

義歯は一生ものではなく、10年くらいしかもたないらしい。

悩みどころなのであるthink

さくらcherry

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悪夢のデジャブ

かなり前のブログで、私の歯の悪夢の話を書いた。

それが、なんと実現してしまったshock

その悪夢とは… 私の前歯がすべて取れてしまうという悪夢sign03

数日前から違和感はあった。そして2,3日前からぐらつき始めた歯たち。二十歳じゃなくて歯たちとは、私の上の前歯11本である。10数年前にアメリカですっかり治療して(歯槽膿漏・骨の病気など)、11本繋がったブリッジというのを作ってもらい、はめた。この歯の寿命は?と聞いた私に歯科医は「なんともいえない、運がよければ10年かな?」とのあいまいな答え。

今回、見てくれた若い歯科医は、驚きの眼で「本当にこれは、成功ですね。10年以上もったのですから」とのたまう。でもbomb私は、一生もってほしいのだ。

もしかしたら、すべて新しい歯を作って、デビューしなければいけないのかもしれない。

この悪夢の結末やいかにup

乞うご期待gawkpaper

さくらcherry

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精神科の病院

知り合いが入院している精神科専門の病院にお見舞いに行った。ベッド数が200を超える大きな病院である。

受付でお見舞いの趣旨を告げると、案内してくれたが、病棟にはカギがかかっていて、いちいちあけてもらわないと、中に入れない。

待合室みたいなところでは、たくさんのひとがテレビをみていらっしゃった。が、その目はなんだか力がない。

クスリのせいだそうだ。知人とて、なんだかぼーっとしていて、覇気がない。話し方もゆるりとしている。自分で言ってることの真意はわかっているのかなあ。

それに、お見舞いにもっていった果物も受け付けてもらえなかった。

面会中に食べられるものしか、ダメだという。でもー、入院してると、食べることくらいしかたのしみがないじゃん、などと不謹慎なことを考えていたが、もしかしたら、何か理由があるのかもしれない。

若い患者さんはあまりいなくて、年老いたひとが多いという。

ちょっとせつなくなってしまった。

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躁うつ病

NHK教育テレビでうつ病について、三分野の医師からの意見を聞く番組があった。

医師は、精神療法、薬の使い方、脳のしくみをそれぞれ説明してくれた。

うつ病のチェックポイントは①薬は合っているか?②ストレスは除去したか?③本当にうつ病?の3つという。

うつに有効なのは、症状に合った薬を服用し、ストレスの状況から逃げて、まずは休むこと、そしてストレスな状況でも耐えうる考え方に変える認知療法を取り入れること。

一番、興味深かったのは、③の本当にうつ病?ということだ。うつで治らない人は、躁うつ病(双極性障害)の場合が多いらしい。躁うつ病は、うつ病とは違って、薬も全然違う。だから、うつ病と診断されて、薬を飲むと余計にひどくなる。しかし、躁うつ病は、うつの期間が32%、躁の期間が9%であとは、混合状態か症状がない期間なので、うつ病と間違えやすいとのこと。本来なら気分安定薬(リチウム)を服用するのが適当だが、一方、中毒になりやすく、手のふるえなどの副作用も多いらしい。とにかくやっかいな病気なのだ。周りの人が、判断するのは、その人本来の特性を知り、うつが回復した時期にその人の特性以上に明るすぎたり、大胆な行動に出ているかどうか。

病気が複雑になっているのか、人間が複雑になっているのか。shock

とにかく、早めのケアをしたいものだ。

さくらcherry

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発達障害って?

よこはまチャイルドラインの研修で「知的障害のない自閉症~アスペルガー症候群」を勉強した。

講師は、チャイルドラインの支え手でもあり、臨床心理学博士でもある中本テリー先生virgo

アスペルガー症候群は、大学生の息子が「同じ部活の後輩でアスペルガーという病気の人がいて、困っているんだよね。遅刻は平気でするし、自分の好きなことばかりする」と言っていたので知ってはいた。

先生の話によると…

アスペルガーは、発達障害の中の広汎性発達障害のひとつで、ちなみに発達障害のなかには、知的障害・注意欠陥 破壊的行動障害・学習障害・広汎性発達障害があるらしい。

発達障害の発症率は100人のうち6~7人というこで、親戚の中に1人や2人いてもおかしくはない。

いまのところ、根本的な治療法はないらしいが、環境を整えたり、接し方を変えるだけで、二次的障害(虐待・いじめ・誤解・不登校・ひきこもり)は減るらしい。

いままで自分の子どもが、本当は発達障害なのに、まわりから「変な子・扱いにくい子・空気が読めない子」などと言われて、子育てのせいと思われて苦しんでいた母親にとっては楽になるのかもしれない。

さくらcherry

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